地域とのつながりを大切に、未来を育む支援を
2026年6月30日、当社が継続的に支援を行っている西成チャイルド・ケア・センターを訪問し、新たな取り組みとしてスタートした、「にしなり はぐくみの家」へ支援物資をお届けしました。
社員の想いが集まった支援物資
当社ではこれまで、毎月のお誕生日ケーキのお届けや、お米の寄贈などを通して、西成チャイルド・ケア・センターの活動を継続的に応援してきました。
今回の訪問に向けては、施設で現在必要とされている物品についてお話を伺い、社内で協力を呼びかけました。
その結果、社員一人ひとりのご家庭から「まだ使えるけれど、今は使わなくなったもの」が数多く集まり、このたび「にしなり はぐくみの家」へお届けすることができました。
お預かりした物品は、「にしなり はぐくみの家」を利用する子どもたちやご家庭だけでなく、必要に応じて他のこども食堂とも連携しながら、有効に活用される予定です。

「にしなり はぐくみの家」が目指すもの
「にしなり はぐくみの家」は、西成チャイルド・ケア・センターが新たにスタートしたプロジェクトです。
子どもたちが安心して過ごせる居場所であることはもちろん、地域の方々や支援者とのつながりを育みながら、世代を超えて支え合えるコミュニティづくりを目指しています。
私たちも、この取り組みに共感し、少しでも力になれるよう、今後も継続した支援を行ってまいります。


亀田和毅さんとともに、子どもたちへ笑顔を
今回の訪問ではご縁があり、元世界2階級制覇王者 亀田和毅さんにもご一緒いただきました。
子どもたちとの交流では、ミット打ち体験やチャンピオンベルトの披露などが行われ、子どもたちにとって忘れられない特別な一日となりました。
会場にはたくさんの笑顔があふれ、夢を持つことや挑戦することの素晴らしさを感じられる、温かな時間となりました。
地域とともに、未来を育むために
当社のCSR活動は、「支援を続けること」を何より大切にしています。
代表取締役・大房が始めた毎月のお誕生日ケーキのお届けをきっかけに、その輪は会社全体へと広がり、現在ではお米の寄贈や今回のような支援物資のお届けなど、さまざまな形で地域とのつながりを育んでいます。
これからも当社は、西成チャイルド・ケア・センターの皆さまとともに、子どもたちが安心して笑顔で過ごせる未来を応援し、地域に寄り添うCSR活動を継続してまいります。